いざ!出陣!!タコ釣り実践編【堤防 釣り】

タコ釣り実践編


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chippy55.hatenablog.com

 

どもどもちっぴぃです♪

さて一通り揃えたもののどうしたものか・・・

私も最初は見よう見真似でホントにこんなんでタコ釣れんのかよ・・・

と色々試行錯誤しました(゜.゜)

今まで色々と紹介してきましたが自分が最も知りたかったこと常連の方々にあれやこれや色々教えて貰ったことを自分なりどこよりも誰よりも分かり易くとにかく最初の一杯を釣り上げたときの感動を味わって頂きたいという思いで書いてきました♪

これ結構アルアルなんですが常連の方に聞いても知ってるだろくらいの感じで専門的な話されたり・・・

サイト等で調べてもざっくり書いてあるだけで分かりずらかったり初めてだから調べてるのに専門用語ばかりでまずはそこから調べないとならないことって結構あるんです(*_*)

自分で今までの経験を書いてるのだから私が読んで分かり易いと思うのは当たり前なんですが笑

恐らく初めての方々も分かり易いとは思います!

では本題の実戦について書いていこうと思います!!

堤防でのタコ釣りですが遠くに投げたからといって釣れるとは限りません

意外と遠くの方が釣れると思いおもいっきり遠投してる方結構いますが逆に近場やヘチで釣れる場合が多いです(釣り場にもよるので一概にはいえませんが)

遠くに投げ仕掛けが遠くにあるときしっかりやるのですが手前はおろさかにしちゃちゃっと巻き上げちゃうのは私はオススメしません。

手前こそしっかり攻めましょう(゜.゜)

で投げてからの動作ですが底についてからただ巻いているだけでも食いが良いときはエギにタコが抱きついてくることがあります。

ただ巻いてくるだけでも間違いではないのですがここにタコにこのエギ美味しいよぉ♪

ほらほらぁとアピールしてあげることで釣果を伸ばすことが出来ます!

やり方は障害物がない砂地などではただ巻いてくる又は多少小刻みに竿をちょんちょんと動かし止め少し間を空けタコにエギを抱きつかせる時間を与える。

再度動かし出すこれを繰り返す。

※巻くときのスピードは仕掛けを動かしラインにたるみが出たらたるみを巻くイメージです。

焦る必要はなくゆっくり丁寧にたるみ分を巻く感じで巻いていきましょう!

イメージとしてはトントントンオモリで底をノックする感じ

もう少し説明するとエギをピョコピョコ跳ねさせる感じです

チョンチョンとかピョコピョコと表現しているのは底を狙う釣れなのであまり大きく動かさずに底からエギが離れないようにするためです。

砂地や障害物がないところよりも障害物や隠れる場所がある場所で釣れることが多いため

エギが根掛かりしそうな場所ほどしっかり念入りにアクションするようにした方がより多くの釣果に繋がります。

ただし根掛かりしそうな場所でアクションをしっかりすることで釣果を伸ばすことが可能ですが

アクションを起こすことでエギの針が普段は上に向いているのですが針の部分が下がり根掛かりの原因になります。

※タコが抱いた場合根掛かりとは感覚少し違い

むにゅ・・・ん?根掛かりとなんか違う感覚になります!

ここで焦ってはダメ・・・せっかくのチャンスを逃してしまう可能性が上がります・・・

怪しいと感じたらまず一呼吸おき力任せに一気に合わせる必要はないので大きく竿を上げてください。

ん?重みがあるぞ!なんかくっついてるぞとなったタコの可能性大です!

中には抱いて泳ぐ場合あるのでむにゅぅと引いてくる場合あります。

ラインは絶対に緩めない!

これは絶対!掛った場合忘れずにラインを常に張った状態でしっかり巻きましょう!!

 残念ながら根掛かりしてしまった場合真っ直ぐ仕掛けを巻いてきたとき力任せに真っ直ぐ引っ張ってしまうとガッツリ根掛かりしてエギを失ってしまう確率がかなり上がってしまいます。

なのでヤバい根掛かりだと思ったらまず糸を緩め左右に大きく移動し竿をふってみて下さい。

タコエギの針には基本的に返しがついていないのでポロっと外れる場合があります。

別の方法として仕掛けを投げ入れるとき真っ直ぐではなく左右どちらかに投げて真っ直ぐ巻いてくるのではなく

例えば左方向に投げた場合そのまま位置から巻いてきた場合仕掛けから見たら右に引っ張ってくることになります。

このとき根掛かりした場合、糸を緩め左方向に大きく移動して竿をふってみてください。

巻いてきた向きと逆方向に移動し竿をふることで結構な確率でエギを回収することが出来ます。

何度も言いますがタコ釣りは底を狙う釣りなので根掛かりしたエギを回収する確率は上がっても失くなるときはいくつも失くなってしまいます・・・

※タコ釣りをする際はエギをいくつか持っていくようにしましょう!!

お気に入りや新しいエギが失くなってしまったときはホンに凹みますが

これはしょうがないことだと諦め次こそは釣るぞ!!

と気持ちを切り替えて諦めず再度チャレンジしてください(゜.゜)

エギを巻いてくるときに大事なのが急がずゆっくり巻くこれが本当に大切です!

一気にガバッと抱きついてくる場合は良いのですがソロリ、ソロリと足を伸ばしてゆっくり抱いてくることが結構多いので

アクションをしてタコ来た~とすぐに合わせてしまうとせっかくタコが仕掛けに抱きつこうとしたのに足だけがちょこっと針に掛かり悲しいかな吸盤一つ針についてたなんてことがあります・・・

これは非常に勿体ないどころか精神的ダメージかなり大です(*_*)

なので焦らずん?怪しいなと思ったら一呼吸置きタコにしっかりと抱きつく時間を与えてください。

ここでしっかりと抱きついたと感じたらガンって感じで合わせるのではなく大きく竿を上げラインを緩めず巻いてください。

ここでラインを緩めてしまうと針に返しがないのでタコが抜けてしまいます(*_*)

ラインを張ったまま巻き遂に海面に姿が!

ここからも結構重要です!

玉網を使う場合は海面スレスレのとこまでタコを上げ絶対に糸を緩めずすくってください。

上げ過ぎると重みで落ちてしまうことがあります。

柵があるような釣り場で網を使用せず抜き上げる場合はまず出来るだけ竿を海面まで下げタコを海面スレスレまで上げます。

このときも絶対にラインを緩めないでください!

常に糸を張らせることを意識すること!

竿を出来るだけ海面まで下げるのは抜き上げる際にラインを短くしておかないと柵を超えられず柵にタコをぶつけ落としてしまいます・・・

ラインを長くしていることで陸に上げ切れなくなってしまいます(*_*)

これ相当悔しいです・・・

タコ抜き上げてるの見るとカッケェ!

なんて思ったりしますが慣れるまではしっかりと玉網ですくうことをオススメします(^_-)

実戦編については以上です!

あとは釣り場に行って経験あるのみ!

はっ!?

※これは番外編として根掛かりかぁと諦めて仕掛け失くなってまうなぁと肩を落としてるとき

希にサプライズがあります!

なんとエギをタコが抱え地面に貼りついて場合があります。

怪しいなぁなんだ根掛かりかぁなんてとき一旦竿を持ったまま様子見てください。

すると竿がぐにゅぅと動くことがあります。

それタコ抱いてます。

かといって貼りついてしまうとなっかなか剥がれません。

少しラインの張りを弱めタコ油断させてぐにゅぅと竿が動いたタイミングで竿を上げ巻いてみてください。

意外と剥がれて釣れちゃったりします!

ではでは今回も長々となってしまいましたがお付き合いありがとうございます!

それでは皆様良きタコ釣りライフを(^_-)