【板前レシピ】青パパイヤ(パパイア)/そぼろ煮/あんかけ/作り方

青パパイヤ!ひき肉!相性が抜群すぎる!【青パパイヤのそぼろ煮/あんかけ/レシピ/作り方/食べ方】などまとめて徹底解説!

いやぁ。青パパイヤが旨い!

和食との相性も抜群!

手持ちの各種ひき肉、豚、牛、鶏、合挽!

どの、ひき肉を使っても、美味しいそぼろ煮や、とろみをつけて、そぼろあん(あんかけ)にしても旨い!

中でも、鶏ひき肉を使った、そぼろ煮/そぼろあん(あんかけ)が、これまた旨い!

そこで今回!

鶏ひき肉を使って、各種ひき肉に応用できる、

アクや臭み、余分な脂を取り除く【ひき肉/下処理/下ごしらえ】はもちろん!

【青パパイヤのそぼろ煮】!

青パパイヤのそぼろ煮に、とろみを加えた

【青パパイヤのそぼろあんかけ(そぼろあん)】!

【レシピ/作り方/食べ方】など、まとめて解説していこうと思います。

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青パパイヤ(パパイア)/そぼろ煮/あんかけ/作り方

青パパイヤ(パパイア)/下処理/下ごしらえ/流れ

1 青パパイヤを縦半分に切り、種を取り除く。

2 青パパイヤの表面の皮を剥き、好みの大きさに切る。

3 鍋に水、塩少々を入れ火にけ沸かす。

4 鍋に青パパイヤを入れ、竹串がスッと刺さる程度まで茹でる(10分~15分程度)。

5 冷水(氷水)を入れたボールに青パパイヤを入れ、一気に冷まし色止めする。

6 しっかりと冷めたことを確認したら、水気を切り料理に使う。

※青パパイヤ(パパイア)のアク抜きや、苦味の取り方などの下処理/下ごしらえについて、詳しくはこちらをご覧ください。

青パパイヤ(パパイア)/下処理/下ごしらえ

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※以前、解説した下処理/下ごしらえを済ませた、青パパイヤを使用しています。

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ひき肉(各種ひき肉)/下処理/下ごしらえ

※解説では、鶏ひき肉を使用しています。

初めての方など、手持ちに鶏ひき肉がないからと、わざわざ用意せず、ご家庭の冷蔵庫にある各種ひき肉を使っても、美味しくお召し上がり頂けます。

好みに合わせて、お試しください。

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1 鍋に水を入れ火にかけて、湯を沸かす。

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2 鍋にひき肉を入れる。

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3 菜箸などを使ってもよいが、手早く効率的にひき肉をほぐすことを優先すると、泡立て器(ホイッパー)を使って、ひき肉をほぐす。

コツ!ポイント!

※混ぜるというよりは、泡立て器でトントンと突っつく感じで、ダマになった部分などを手早くほぐしていく。

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※ひき肉を手早くほぐし、湯通し(霜降り)するだけで、これだけの臭みの原因になる、アクや脂などを落とすことができる。

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4 手早くひき肉をほぐすように、湯通ししたら、湯を切る。

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5 流水を当て、アクや余分な脂を流しながら、しっかりと冷ます。

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6 このとき、ダマになっている部分を指でほぐす。

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7 ひき肉をほぐし、しっかりと冷ましたら、水気を切る。

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青パパイヤ(パパイア)/そぼろ煮/作り方

 

 

1 鍋に出汁、下処理を済ませたひき肉、青パパイヤを入れ火にかけ、塩を入れ味を整える。

好みで、ミリン少々を入れる。

青パパイヤ(パパイア)/そぼろ煮/そぼろあん(あんかけ)/味つけ/目安

出汁に対して0.5%~1%程度の塩

好みでミリン少々

例 出汁200mlに対して、塩1g~2g

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2 出汁が沸く途中、アクが浮いてきたら、丁寧にすくい取る。

沸いたら火力を落とし、落とし蓋をしてコトコトと10分~15分程度、炊いていく。

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青パパイヤ(パパイア)/そぼろ煮/そぼろあん(あんかけ)/味/含ませ方

3 ボールなどに移しかえ、じっくりと自然に冷ます。

コツ!ポイント!

※炊き上がりをそのままでも美味しくお召し上がり頂けますが、一度、じっくりと自然に冷ますことで、

味を染み込ませることができる。

味を染み込ませた、青パパイヤのそぼろ煮を再度、温めて、器に青パパイヤを盛り付け、煮汁とひき肉をかける。

とろみをつけずこの段階で、青パパイヤのそぼろ煮として、美味しくお召し上がり頂けます。

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青パパイヤ(パパイア)/そぼろあん(あんかけ)/作り方

 

 

1 じっくりと自然に冷まし、味を染み込ませた、

青パパイヤのそぼろ煮を鍋に入れ、火にかけ温める。

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2 しっかりと温めたら、器に青パパイヤを盛り付ける。

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3 鍋の煮汁(そぼろ含め)を温め、手早く水溶き片栗粉または、水で溶いた葛でとろみをつける。

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※一度で、とろみをつけようとすると、ダマになってしまったり、硬くなり過ぎてしまう恐れがある。

慣れるまで数回に分けて、水溶き片栗粉または、水で溶いた葛を入れ、しっかりと混ぜ合わせ、足りないようなら足しながら、とろみをつけていく。

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※オタマで煮汁をすくい上げ、垂らすようにして、とろみの具合を確認する。

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※とろみをつけたら、一度しっかりと沸かす。

中途半端に温めただけでは、片栗粉または、葛にしっかりと火が通っていないような、状態になり臭みや粉っぽさが、残ってしまう恐れがある。

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青パパイヤ(パパイア)/そぼろあん(あんかけ)/盛り付け/食べ方

1 器に盛り付けておいた青パパイヤに、そぼろあんをかける。

コツ!ポイント!

※青パパイヤを器に盛り付けたら手早く、煮汁にとろみをつける。

とはいえ経験上、料理は焦ってよいことはないので、慣れるまでは焦らず、正確にとろみをつけ、

冷めてしまったと感じたら、電子レンジなどを使い、温めればよい。

食べ方としては、温かくても、冷ましても、美味しくお召し上がり頂けます。

好みに合わせてお試しください。

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どうでしょうか?

とろみをつけずに【青パパイヤのそぼろ煮】として!

青パパイヤのそぼろ煮にとろみをつけて【青パパイヤのそぼろあん(あんかけ)】として!

一度で二度美味しい!?

青パパイヤの煮物!

この機会に是非、お試しください。

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それでは皆様、お付き合いありがとうございました!

また、宜しくお願い致しますぅ。